ラケットの握り方を覚えよう

卓球〜ラケットの握りかた〜上達への第1歩

 

 

 

 

卓球の初心者向けにラケットの握り方について解説していきます。

 

 

卓球のラケットには、ペンとシェイクの2種類に大きく、分けられるので、この二つについてそれぞれ握り方を見てみましょう。

 

 

※卓球のラケットの種類がわからない人はこちらの記事からどうぞ

 

卓球 シェイクハンド

 

卓球 ペンラケットとは

 

 

 

 

では書いていきます。

 

 

卓球・ラケットの握り方〜卓球上達への第1歩

 

 

 

シェイクハンドの場合

 

 

 

シェイクハンド=握手

 

 

というくらいですから、ラケットを握手する感じの握り方になります。

 

 

 

前から見た状態・右利き

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

前から見た状態・左利き

 

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

☆親指が、グリップのやや上に位置し、中指、薬指、小指がそろっている状態ですね。

 

 

 

後から見た状態・右利き

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

後から見た状態・左利き

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

※ちょっと斜めからのとりかたになってます。

 

 

 

人差し指が後ろに来ていますね。人差し指は前から外し、後ろに持ってきます。そして、右利きの人なら、ラケットの右端に、左利きの人なら、ラケットの左端に合わせるのが正しい握り方です。

 

 

☆ラケットの握り具合については、力を入れすぎず、抜きすぎずくらいで良いと思います。

 

 

打つ瞬間や、強打するときに力を入れるのは、構いませんが、最初から、力を入れすぎていたり、抜きすぎていたりすると、卓球は繊細なスポーツですので、すぐミスにつながりますから、注意しましょう。

 

 

 

NG例

 

 

人差し指を外していない

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

人差し指を外して、後ろに回さずに全部の指でもっている状態です。この握り方だとラケットをしっかり支えられず、不安定になってしまいます。

 

 

 

親指の位置が下がりすぎ

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

親指の位置が下がりすぎているパターンです。この握り方も安定性を欠くので、しっかり親指を、グリップの上に合わせて、その下に、中指、薬指、小指をそろえましょう。

 

 

 

 

ペンラケットの場合

 

 

ペンラケットですから、ペンをつまむような感じの握り方になります。

 

 

前から見た状態・右利き

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

前から見た状態・左利き

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

 

人差し指と親指でつまむように持ちます。日本式ペンの場合は、人差し指をグリップに引っかけます。写真は人差し指を引っかけた形になっていますね。

 

 

 

 

後から見た状態・右利き

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

 

 

後から見た状態・左利き

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

中指を、ラケットの後ろ側にあて、薬指、小指をそろえて持ちます。

 

 

NG例

 

 

 

中指を立ててしまっている。

 

 

 

卓球 ラケットの握り方

 

 

 

シェイクの場合、後ろに回した指は、伸ばして握りますが、ペンで、この握り方をしては、安定しませんし、普通に握りづらいです。中指をおって、下に薬指と小指そろえましょう。

 

 

 

ペンもシェイクと同様、ラケットに力を入れすぎず、抜きすぎずという感じで握ればOKです。

 

 

 

ラケットの握り方は、卓球の基本なので、しっかり覚えて、卓球上達への1歩を踏み出しましょう。

 

 

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