初心者から独学でうまくなろう

卓球〜ラバーの寿命

 

 

 

 

 

こんかいは、卓球のラバーの寿命について、書いていきます。

 

 

卓球初心者さんだと、わかりづらいかもしれませんが、ぜひこの機会に寿命の見分け方を抑えてしまいましょう。

 

 

 

卓球〜ラバーの寿命・見分け方

 

 

裏ソフトの場合

 

高弾性

 

 

高弾性の場合は、ラバーに白い線が入ってきたら、ラバーの寿命がつきている証拠です。この白い線はラバーの真ん中に入ることがほとんどなので、わかりやすいかと思います。

 

 

もう一つの見分け方は、弾みと、回転です。使い始めた当初より、回転と弾みがかなり落ちてきたなーと思ったら、だいたい寿命が来ています。

 

回転がかからなくなってミスが増えたり、弾まなくなって、ネットミスしたりするようになってきますから。

 

 

ただ、卓球初心者さんですと、弾みや、回転で判断するのは、難しいので、ラバーの真ん中に白い線が出てくるようになったら、寿命なんだと思ってくれればよいです(^^)

 

 

 

ハイテンションラバーの場合

 

 

卓球初心者で、ハイテンションラバーを使っている人は、少ないと思いますが、念のため。

 

 

ハイテンションラバーは、高弾性の裏ソフトと違って、真ん中に白い線が出てくることはあまりないので、この点で、寿命を見極めるのは、厳しいです。

 

 

ですから、回転と弾み、特に弾みが物足りないと感じるようになったら、そこが寿命となります。

 

 

裏ソフト・寿命の目安

 

 

寿命の目安としては、だいたい3か月〜長くて3か月半といったところでしょうか。

 

それぞれのラバーで、寿命が違ってくるので、はっきりとは言えませんが。だいたいの裏ソフトは、このくらいだと思います。

 

ハイテンション系の裏ソフトだと、もうちょっと短くて、2か月半くらいですかね。

 

 

※使用頻度や、管理状態によって寿命が伸びたり、短くなったりします(^_^;)

 

 

 

表ソフトの場合

 

 

表ソフトの寿命は見分けやすいです。表ソフトは、粒で構成されているので、粒のすり減り具合で判断することができます。

 

 

買った当初に比べて、粒がかなり低くなっていたり、取れてきたりしてるなら、そこが寿命です。

 

 

粒のすり減り具合と、あとは、弾みの状態を足して、寿命を判断しましょう。

 

 

表の場合も、寿命が来ると、明らかに弾まなくなるので、わかります。

 

 

でも卓球初心者さんですと、やはり弾みでの判断は難しいかもしれないので、粒の高さで見るのが良いと思いますね。

 

 

表ソフト・寿命の目安

 

 

表ソフトの寿命の目安は、4〜5か月くらいだと思います。

 

 

表ソフトは、裏ソフトに比べてかなり長持ちします。裏ソフトより、値段も低いので、費用が安くて良いですね(^^)

 

 

 

 

よくある寿命の勘違い

 

 

卓球初心者さんの中には、ラバーの手入れが行き届いていないだけなのに、ラバーの寿命が来ていると勘違いする人がいます。

 

 

卓球をある程度やっている人でも、たまにいたりしますが(^_^;)

 

 

こういう場合、専用のクリーナーを使えば、回転の性能や、弾みはある程度、その場で戻るので、気をつけましょう。

 

 

 

☆卓球のラバーを長持ちさせるポイント

 

 

ラバーを長持ちさせるには、やはり、手入れが大事です。

 

手入れが行き届いていれば、ラバーの寿命は長くなりますので、卓球をした後に、毎回クリーナーをしっかりかけ、保護フィルムを貼り、ラバ―の状態をキープしておくことが大事です(^^♪

 

 

 

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