ラケットの種類〜ペンとシェイク

卓球〜ラケットの種類

 

 

 

卓球のラケットの種類は、大きくわけて、二つです。

 

 

ペンと呼ばれるラケットと、シェイクと呼ばれるラケットの2種類がメジャーになっています。

 

 

 

この二種類のラケットについて、大まかなイメージを話していきます。

 

 

 

※卓球初心者が持ちやすいラケットの誤解についても、最後に書いたので、参考にしてみてください。

 

 

 

 

卓球・ラケットの種類〜ペンとシェイク

 

 

ペンラケット

 

 

 

 

これは、昔から、日本にある、なじみの深い種類のラケットですね。ペンを持つように握ることからこの名前になったんだと思います。

 

 

通常のイメージだと、ペンラケットは、持つところが出っ張っているイメージがありますが(画像のペンはこのタイプです)、そうではない、シェイクに近いタイプのペンラケットもあります。

 

 

最近の卓球では、シェイクハンドがメジャーになりつつあるので、ペンラケットは、衰退してきていますが、それでも一定数ペンのラケットを使っている人はいますね。

 

 

 

ペンラケットの詳しい解説を知りたい方は、こちらの記事をどうぞ⇒卓球 ペンラケットとは

 

 

シェイクハンド

 

 

 

 

シェイクハンドは、最近主流になっているラケットの種類です。

 

 

シェイクハンド=握手という意味です。

 

 

握手するように握ることから、この名前になったんだと思います。

 

 

ちなみに、おなじみ、プロ卓球の福原愛選手もこのシェイクハンドですよ(^^♪

 

 

ペンのようにグリップの部分が、出っ張っていなく、滑らかな形状になっています。

 

 

シェイクは、使いやすいと感じる人が多いので、ペンラケットより、シェイクの方が主流になったんだと思います。

 

 

シェイクの詳しい解説ページはこちら⇒卓球 シェイクハンドとは

 

 

 

卓球初心者によくあるラケットの誤解

 

 

 

卓球初心者によくあるラケットへの誤解として、

 

 

ラケットにラバーは最初から貼ってあるもの

 

 

もしくは、そのようなラケットから専用のラケットに変える必要はない

 

 

 

と思っている人がいます。確かに、そこらへんで、売っている、1000円くらいのラケット(通称、1000円ラケット)の場合、最初から、ラケットにラバーが貼ってあり、すぐ使えるようになっていますが、このラケットはあくまでレジャー用・遊び用です。

 

 

※ラケットの種類に1000円ラケットは含まれません(^_^;)

 

 

 

本来ラケットとラバーは別々で買うものです。

 

 

 

遊びレベルなら、1000円ラケットでも問題ないですが、これから部活で始めようという人、愛好会でやろうという人、クラブでやろうという人etc、ある程度、本格的に卓球をやりたいという人は、1000円ラケットでは話になりません。

 

 

実際、ある程度卓球経験があって、1000円ラケットを使い続けている人は見たことないです(^_^;)

 

 

いろんな卓球のメーカがラケットごと、ラバーごとに研究を重ね、いろんな種類のものをそれぞれ出しているので、ラケットとラバーを一体で扱うのは無理なんですね。性能も、1000円ラケットとは格段に違います。

 

 

ですから、ある程度本格的に卓球をする場合は、ラケットごと、ラバーごとに、自分の求める性能のものを選ぶ必要があります。

 

 

 

 

 

卓球でラケット選びとラバー選びはめっちゃ重要です。シューズや、ユニフォームは、ある程度いい加減に選んでもラバーや、ラケットほど、影響は出ないですが。

 

 

卓球初心者さんには、ラバーとラケット選びの重要性が伝わりづらいんですが、確実にラケット選び・ラバー選びは、プレーへの影響がでかいので、選ぶ際は丁寧に、真剣に選んでみてください(`・ω・´)ゞ

 

 

 

卓球ラケットの種類・まとめ

 

ラケットはペンとシェイクの2種類がメジャー

 

ラバーとラケットは別々に買うもの

 

本格的にやるなら、1000円ラケットは卒業しよう

 

 

>>卓球のラケット関連の商品を探がすなら <楽天市場>