公式試合のルールは?

卓球・試合のルール〜初めての大会でも大丈夫!

 

 

 

 

卓球の試合のルールについてまとめました(^^♪

 

 

なお、大会に出た場合、公式戦でのルールということで、書いてますので、基本的な卓球のルールについては、こちらの記事を参考にしてください。

 

 

卓球のルール

 

 

 

 

基本的な試合までの流れも合わせて説明します。卓球・初心者さんだと初めての大会で、どう動いたら良いのかは不安なはずなので。

 

 

 

※僕の地域を基準にして書きます。ですから、地域によっては、試合までの流れに多少違いがあるかもしれません。

 

 

 

試合までの流れ

 

 

台の番号を確認する

 

 

まず、大会会場に行くと、どこかでトーナメントの紙(チームに1枚・2枚の場合が多く、普通チームの代表が取りに行く)

 

 

が、もらえるはずなので、開会式で、コートについての説明がはじまったら、トーナメント表を見て、割り振られた自分の番号と、自分がいるブロックの番号をもとに、放送を聞きながら、自分は何番の台なのかを聞いておきます。

 

 

 

※自分が、最初、試合をする台は、運営者側で決まっているパターンが卓球の大会ではほとんどで、例えば、17ブロック、16〜22(自分の番号)⇒25番台みたいに、コールされることがほとんどです

 

 

説明が始まってから、自分の番号と、ブロックを見ると、聞き逃す可能性があるので、開会式の前か、コートの説明が始まる前に、自分のブロックと番号を確認しておくとより確実です。

 

 

 

 

自分の呼ばれた台が、どこにあるのかの判断は、アナウンスを聞いていてもなんとなくわかりますが、通常、台ごとに番号が書いてある、紙が貼ってあるはずなので、それを見るのが確実です。

 

 

 

自分の試合を確認する

 

 

さて、一通り台のコールが終わったら、次は、自分が使う台に集合するよう、指示があるはずです。

 

 

これは、試合の前に、「棄権した人がいないか、ちゃんと台の番号を分かっているか」を確認するためです。

 

 

台に貼ってある番号をたよりに、自分の台に行きましょう。

 

 

自分の台に行ったら、とりあえず台の周辺に座ってじっとしててください。しばらくしたら、コート責任者と呼ばれる人が、確認で名前をコールしてくれます。

 

 

※この時点でいないと、棄権扱いされる可能性がありますので、ご注意ください(^_^;)

 

 

 

コート責任者は、通常その台で一番、実績がある人がやります。卓球初心者がコート責任者になるパターンは、まずないので安心してください。

 

 

また、自分の台の進行でわからないことがある場合は、このコート責任者の人に聞くと良いです。

 

 

 

 

確認が済んだら、1試合目と、審判のコールがコート責任者からあるはずです。もし自分が呼ばれていたら、すぐラケットを、観客席にとりに戻って、試合に入りましょう。

 

 

※2試合目や、3試合目までコールしてくれる人もいます。

 

 

 

呼ばれなかった場合、その後は本部からの、アナウンス制が普通なので、自分の名前が呼ばれるまで観客席で待機します。

 

 

放送を聞き逃すと、まずいので、自分の台の進行を見ながら、放送がないか確認しておきましょう。

 

 

 

 

※小さい大会などでは、今までの手順を全部、省いて、試合のコールを全部、本部のアナウンスで行う時がまれにあります。この場合は、放送を聞いて、試合のコールがはいったら、台に行けば大丈夫です。

 

 

 

 

 

試合のルール

 

 

基本的なルールは卓球のルールで説明したところと一緒です。→卓球のルール

 

 

ただ、大会となると、暗黙の了解みたいな、ルールも少し増えます。

 

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

 

 

試合前にはラリーをする

 

 

試合をする前には、お互いラリーをして体をほぐすのが、暗黙のルールです。そんなに長い時間やりませんが、(4〜5分くらい)

 

 

どちらかが、「ラストで」と声をかけるまで基本ラリーをします。

 

 

卓球初心者さんなら、基本は相手に任せておけば大丈夫です。相手が卓球初心者なのは、見てればだいたいわかるので、普通、相手から声をかけてくれます。

 

 

※あんまり長いようでしたら、自分から声をかけましょう。

 

 

注意

 

たまに、ラリーの練習でドライブを連打したり、スマッシュに近いボールを打つ人がいますが、これはやめましょう。

 

バックのラリーをしたりくらいなら、大丈夫ですが、プロの試合では、ありませんので、相手が、取れないような速いボールや、スマッシュを連打するのは、失礼ですから、マナーを守って気持ちよく試合に臨みましょう。

 

 

試合前にラケットを交換する

 

試合前のラケット交換です。たぶん正式なルールではないと思いますが、試合前にお互いのラケット、ラバーを確認して、どんなラバーをつかっているのか?などなどを見るのが普通です。

 

 

ここから、相手の特徴を見れるので、大事に使いましょう。

 

 

ある程度卓球をやっていると、○○のラバーを貼ってるから、この人強そうみたいな感じがわかって、試合前からビビったりします(笑)

 

 

タオルをとれるのは、6の倍数

 

卓球ではタオルで、汗を拭くのが認められています。これはちゃんとした公式ルールです。

 

ただ、いつでもというわけではなく、得点が6の倍数の時のみ、タオルで汗を拭くことが認められます。ですから、他の時は、ユニフォームや、台で汗をぬぐう感じで対応しましょう。

 

 

※ちなみにタオルは台の横に引っかけておくのがメジャーですが、試合の後、忘れやすいのでご注意を。

 

 

セット間は、ラケットを台の上に置いておく

 

セット間は、台の上にラケットを置いたまま、休憩するのがルールです。ベンチに持って帰ったりすると、小細工する可能性があるからだと思います(笑)

 

 

ボールが割れた場合

 

本部でボールを取り換えてもらいましょう。ボールが割れた場合も、頼めば、再開前にラリーの練習ができます。

 

 

試合が終わったら、握手orタッチ

 

これはマナーの一環です。試合が終わったら、勝っても負けても、握手もしくは、軽く手をタッチしましょう。どちらでするかはその場の雰囲気です(^_^;)

 

 

※試合後に限らず、試合前のラケット交換後に、握手することもあります。

 

 

負け審のルール

 

試合のルールで忘れてはいけないのが、負け審のルールです。

 

大会では、よほど大きい大会でない限り、基本、負けた人が、次の試合の審判をするというのが、卓球の大会では原則です。

 

試合に負けたからといって、審判をやらずに帰ってしまったということが内容に注意しましょう。

 

基本、負けたら自分の台で、行われる次の試合が負け審の対象です。

 

 

 

ワンポイントアドバイス

 

フロアと、観客席での靴の履き替えに注意

 

 

体育館のフロアと、観客席は靴を分けるのが、基本です。普通、観客席=靴、フロア=シューズです。

 

 

結構厳しく言われるので、注意しましょう。

 

 

大会前の練習

 

試合とは、別に大会が始まる前に、練習時間がとられることが多いです。

 

 

基本、台は早いもの勝ちが、暗黙のルールなので、素早く準備しておくとよいでしょう。

 

 

ただ、あふれてしまっても、声をかければ、反面、貸してもらえるので、基本的には問題ないです。

 

 

ここでの、ウォーミングアップは、超重要です。

 

ここで、練習しておかないと、試合前の短時間のラリーだけで、いきなり試合開始になってしまうので、必ず練習しておくことをお勧めしますよ。

 

 

 

以上、試合のルールについてでした(^^♪

 

 

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卓球を本格的にやる場合、ラケットとラバーは別で買うのが、通常ですが、

 

 

初心者さんの場合、ラバーの選び方を教わったとしても、どんなラバーを使えばいいのかわからないという人は多いと思います。

 

 

そこで、卓球を本格的に初めて見たはいいものの、

 

 

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※おすすめのラケットも知りたいという方はこちらの記事をどうぞ→卓球初心者おすすめラケット

 

 

 

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