卓球の団体戦はどんな感じ?

卓球〜団体戦のルール

 

 

 

卓球の団体戦のルールについてです(^^♪

 

 

卓球の団体戦は、大会ごとに、ルールが違うことが結構あります。

 

 

例えば、世界選手権のルールと、一般の中学や、高校選手権で行われる団体戦は、ルールが異なります。

 

 

 

ですので、今回は、より一般的な、中学、高校、一般、でよく行われる形での形式をもとに、団体戦のルールを解説していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

卓球〜一般的な団体戦のルール

 

 

 

卓球で一般的な団体戦のルールは、4人、5人、6人のいずれかで、5試合を行うというものです。

 

 

1・シングル、2・シングル、3・ダブルス、4・シングル、5・シングル

 

 

という順番で行い、先に3セットを奪った方が勝ちというルールです。

 

 

※3勝した時点で終わりとなって、4や、5の試合が行われない場合がけっこうあります(^_^;)

 

 

中学生や、高校生の大会だと、ほとんどがこの形式だと思います。また、大人の一般的な大会でもこの形が多いと思います。

 

 

 

4人や、5人で回す場合、シングルに出た人は、ダブルスにも出ることが、ルール上許されています。

 

 

例えば、1のシングルで、出た人が、3のダブルスに、出るということや、1シングルで出た選手と、2シングルででた、選手同士で、ダブルスを組むということが、できます。

 

 

もちろん、シングル、ダブルス2回でる選手を置かないで、ダブルスのみに出る選手を置いて6人で出ることも可能です。

 

 

 

ちなみに、卓球の団体戦では、シングルのことを、S(エス)、と呼んで、1エス、2エスみたいに呼ぶことが多いです。

 

また、ダブルスはそのままの読みですが、表記を、Dと略してしまうことが結構あります。

 

 

 

オーダーの例

 

仮に、チームが、加藤、高橋、大木、鈴木、佐藤、斎藤さんの6人で組まれていたとします。

 

 

四人で組んだ例

 

1S 加藤

 

2S 高橋

 

3D 加藤・大木

 

4S 大木

 

5S 鈴木さん

 

 

この場合、1番手の加藤さんと、4番手のシングルの大木さんが、同時にダブルスにでて、斎藤さんと佐藤さんがベンチです。

 

 

5人で組んだ例

 

1S 加藤

 

2S 高橋

 

3D 加藤・佐藤 

 

4S 鈴木

 

5S 大木

 

今度は、2回出るのが、加藤さんだけで、あとは、一人一回づつという形で、さっきベンチにいた佐藤さんがダブルスに入りました。

 

 

 

6人で組んだ例

 

1S 加藤

 

2S 高橋

 

3D 佐藤・斎藤

 

4S 大木

 

5S 鈴木

 

今度は、全員が一回ずつ出るパターンですね。

 

 

 

 

こんな感じで5人制で回していくのが、一般的な団体戦のルールとなっています。

 

4人や、5人で回す場合は、2回出る人が、他のチームメイトより、一回りうまいことが多いです。

 

逆に、6人にあまり、実力差がない場合は、そのまま6人で組む傾向が多いようです。

 

 

 

 

団体戦の前には、対戦相手の確認をすることが多い

 

 

卓球の団体戦では、どちらかのチームの代表が、対戦相手を試合前に確認するのが普通です。

 

 

1S、2Sみたいに読み上げていくはずなので、自分が出るところが読み上げられたら、手をあげて、相手に軽く頭を下げておきましょう。

 

 

 

 

以上で、基本的な団体戦のルールは終わりです。

 

 

あとは、おまけで、それぞれの順番にどんな選手が出てくるのか、この下に書いてみたので、興味のある方は、参考にどうぞ。

 

 

では、またー(^^♪

 

 

 

おまけ・卓球・団体戦〜それぞれの順番の特徴

 

 

おまけで、どんな感じの選手が、どの順番に出てくるのか?を書いておきたいと思います。

 

※僕の感覚をもとに書いてます。

 

 

1S

 

1Sは、チームで1番卓球がうまい人が出てくる可能性が高いです。要するにエース格の選手ですね。

 

 

仮にエースでなくてもそこそこ打てる選手が出てきます。

 

 

たぶん、最初のセットを取ると波に乗れるからだと思います(^^♪

 

 

2S

 

2Sは、普通くらい〜ちょっと強いくらいの、レベルの選手が来ます。特にプレーに癖もなく、オールラウンダー的な人が多い気がします。

 

 

ただ、1Sに強い選手が集中することが多いので、あえて、この2Sにエース格の選手をぶつけて、勝ちを拾いに来るときがあります。

 

 

3D

 

ダブルスは、シングルの強い人同士が、2人で組んでる時、シングルとは、別にダブルスが強い、専用のペアの場合、弱い人同士が組んでる場合と、だいたい3パターンです。

 

ただ、やはり、おおいのは、強い2人のシングル、+ダブルスで3セット取ってしまおうという狙いで、シングルの強い人同士が、2人で組んでいるときが多いです。

 

 

 

1S〜3Dまでの選手は、割と強い人が出てくる傾向があります。

 

 

なぜなら、先に3セット取ったチームが勝ちなので、弱い選手が先に出て、3敗すると、卓球がうまい選手に回らずに負けるということがあるからですね(^_^;)

 

 

 

4S

 

ここは、普通の人が出てくることが多いですね。癖のある選手が出てくることもあります。

 

あまりどんな選手が出てくるのかわからない位置だと思います。

 

5S

 

5Sは、カットマンが来ることが多いです。

 

 

卓球でカットマンというのは、ボールをカットして、台の後ろで相手のミスを待つ守備型の戦型のことですね。

 

 

なんでかわかりませんが、カットマンを、5番においているチームが多いです。また、それを見越して、カットマンに強い選手を、5番に配置するチームも多いです。

 

 

チームによっては、切り札的な意味で、強い選手を置いているところも、まれにあります(^_^;)

 

 

 

では、この辺で本当におしまい(^^♪

 

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