卓球のバックサーブってどんな感じ?

卓球〜バックサーブ




卓球のバックサーブについての解説です。


※この記事は、バックサーブ自体の解説ですので、打ち方に関しては、こちらの記事を参考にしてください。


卓球・バックサーブの打ち方



卓球のバックサーブはどんな感じ?



バックサーブとは?


その名の通り、バックで打つサーブのことを言います。


現在の卓球界では、フォアサーブが主流になっているので、昔のように、このバックサーブを使う人は、少なくなりました。


それでも、一定数の使用者はおり、一般レベルの卓球では、多く使用者が見られます。


また、卓球では、特にカットマンにこのバックサーブの使用者が多いです。カットマンのバックサーブは、とてもカッコ良かったりします(^^)



参考→福原VSキム 世界卓球 2012 Yutube


※日本の福原選手の相手がちょうどカットマンで、バックサーブを使っています。参考にしたい方は上のリンクからどうぞ。



バックサーブの難易度は?


バックサーブは、とても簡単だと思います。特にフォアサーブと比べた場合、動きがとても単純です。


普通は、フォアサーブから、練習するのがメジャーですが、

卓球初心者さんは、まずバックサーブから入ってもらえると、簡単に習得ができて、サーブの楽しさが伝わるのでは?と僕は思いますね(^^♪


ちなみに僕も、最初に覚えたのは、バックサーブでした。今でも、バックサーブは得点源です。



バックサーブから、出せる回転は?


主に、出せる回転は、横回転(横に曲がるもの)


横下回転(横回転に、あてると落ちてしまう回転を混ぜたもの)


横上回転(横に、あてると飛んでしまう回転を加えたもの)


どれも、基本的には、横回転がはいっており、右利きの場合、台の左側に曲がっていきます。


卓球〜バックサーブ



※卓球上級者になってくると、これ以外にも、微妙に違う回転のサーブを打てるようになります。



卓球初心者さんにはまず簡単な、横回転からトライしてみるのがお勧です。



バックサーブの特徴


バックサーブは、フォアサーブに比べて、けっこうコントロールが付きやすい気がします。


特に、短いボールをだすのは、フォアサーブより、簡単です。手首の自由が、フォアより制限されているので、コントロールがしやすいんだと思います。


後は、個人的な考えですが、バックサーブの場合、フェイントが、かけやすいということと、横上回転がだしやすい、横下回転がだしにくいということがいえると思います。


横上回転(吹っ飛ぶ回転)は、フォアに比べて、角度が出やすいので、かかりますが、下回転は、手首が効かないぶん、回転量が落ちるんだと思います。



☆卓球〜バックサーブ・まとめ

バックサーブは、かなり簡単

回転の種類は、横回転、横下回転、横上回転がメジャー

フォアより、コントロールがつきやすい


僕がが卓球初心者さんに、お勧めするラバーはコレ!



>>スレイバーFX <楽天市場>


卓球を本格的にやる場合、ラケットとラバーは別で買うのが、通常ですが、


初心者さんの場合、ラバーの選び方を教わったとしても、どんなラバーを使えばいいのかわからないという人は多いと思います。


そこで、卓球を本格的に初めて見たはいいものの、


どんなラバーを最初に使えば良いか、わからない、


どのラバーにしようか迷っている


まずは、初心者に定番のラバーを使いたい


といった方に僕がお勧めするのが、卓球界の最大手メーカ、バタフライがだしている、スレイバーFXというラバーです。


※おすすめのラケットも知りたいという方はこちらの記事をどうぞ→卓球初心者おすすめラケット



スレイバーfxは、昔、大流行した、ロングセラーのスレイバーシリーズの中の一つなんですが、その中でも特に、ラバーを柔らかくして、扱いやすさに特化した、初心者さんにぴったりのラバーなんです。


僕もスレイバーfxを初心者時代に使っていたのですが、


コントロールが安定する

ラバーの重みが少ないので、操作性が抜群

初心者に最適な打球感


と、初心者さんにとって、大事なポイントをすべておさえたラバーになっていますね(^^♪


ちなみに、ラバーを選ぶ際は、ラバーの厚みを自分で選びますが、この点に関しては、スレイバーfxの中〜厚くらいのものが最適です。


卓球初心者のうちから、特厚や、極薄といった厚みを選んでしまうと扱いが難しいので(^_^;)


では、興味のある方はぜひ使ってみてはどうでしょうか?


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