初心者から独学でうまくなろう

卓球のイメージ

 

 

 

 

まず、卓球のイメージというと、どうしても暗いイメージが持たれがちです。

 

 

 

夏の日にも、カーテンを閉めて、体育館でボールを打ち合うとか、狭い台で、小さいボールをちまちま打ち合う、地味な競技みたいなイメージを持たれるんですね(^_^;)

 

 

まあ、事実といえば、事実ですが(´・ω・`)

 

 

 

 

特に、学生の場合、このイメージを持っている人が多く、

 

 

また、周りの人も「卓球やっているのかよ、地味だなーお前」みたいなことを言う人がいるので、

 

どうしても卓球を初めにくいという人や、初めても、すぐにやめようかなーという人がいるようです。

 

 

大人では、あまりないんですけどね。

 

 

また、福原選手のイメージがどうしても強いため、卓球は女子の競技というイメージを持っている人や、男でやる人は、地味な人が多いみたいなイメージも軽く定着しています。

 

 

 

 

さて、ここまで、さんざん卓球の悪口みたいなことを書いていますが、

 

 

こういう暗いイメージを持っている人はだいたい、卓球を深くやったことがない、知らない人が多いです。

 

 

 

もちろん、中には、卓球を地味な競技だと思いながら、やっている人もいると思いますが、僕は、地味だとは思いませんし、僕の周りでやっている経験者もそういう人は少ないです。

 

 

※始める前は、地味な競技だと思ってましたが(笑)

 

 

 

 

 

卓球は誰にでも簡単に始められるわりに、最初のハードルが高いです。

 

 

ラリーはうまく入らない、スマッシュは入らない、そもそも、こんな小さいコートにボール入れられるわけない。

 

 

で、結果、こんな地味な競技とか、ちまちましたことやってらんないという感じになってしまうんですね。

 

 

 

実際に深くやればわかりますが、面白いのは、このハードルを越えてからです。

 

 

ラリーをできるようになる、サーブで回転を自在に操れる、ドライブが打てる、この領域になってはじめて、卓球の面白さ、すごさに気づけます。

 

 

このまえにやめてしまう人が多いんですね(^_^;)

 

 

 

 

 

また、上級者レベルの卓球は、すごいです。

 

 

台から、下がってドライブの打ち合いをしたり、前陣でものすごいスピードのラリーを展開する。

 

 

本当にすさまじいです。

 

 

 

まあ、言葉で言ってもあまり伝わらないので、参考動画を紹介しますね(^^)

 

 

本当は、卓球のスーパープレイ集をのせたいところですが、著作権の問題があるので、こちらをどうぞ。

 

 

世界卓球2013 松平健太VSマリン テレビ東京 公式チャンネル Yutube

 

 

 

テレ東の公式チャンネルです。最終セットしか公開されてないですが、この試合はすごかったですね。

 

 

特に日本の松平選手は終始、神がかってました。

 

 

これを見ても、卓球に地味なイメージを持つ人は少ないとおもいます。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ、僕が思う卓球の良いイメージが

 

 

全年齢の人が自分の目的に合わせて楽しめるスポーツだということ。

 

 

楽しみながらやりたい人や、高いレベルを目指してやりたい人、すべての人が自分に合わせた、卓球を作っていけます。

 

 

実際、地域の卓球愛好会なんかに行くと、健康目的で来ている、お年寄りの方や、卓球を楽しむのがメインの人、本気で打ち合っている人など、さまざまです。

 

 

 

個人競技としての性格がこうさせていることもあるでしょうし、卓球は礼儀・紳士・マナーを重んじるスポーツなので、誰もが気持ちよく、自分の目標に合わせて、プレーしていけるんだと思います。

 

 

 

※部活とかでやってしまうと、こうはいかなくなって辞めてしまう人が結構いますが、本当に悲しいですね。楽しさに気づけずにやめてしまうので(^_^;)

 

 

 

また、全年齢の人が、おなじフィールドで勝負できるということも良いところです。

 

 

卓球では体格のハンデが全然、大きく出ません。

 

 

普通、どのスポーツもそれなりに、体格のハンデが大きく出ますが、

 

卓球の場合は、よほどのレベルにならない限り、コートが狭いので、技術を磨けば、子供が大人を倒すことや、お年寄りが、若い人をひとひねりなんてこともしばしばです。

 

 

 

 

それにプラスして、卓球は頭を使うスポーツだということもあります。技術だけでは絶対に勝てません。

 

 

卓球の格言にこんな言葉があります。「卓球は、100メートルを全力で走りながら、チェスをするようなものだ」

 

 

 

卓球というスポーツのイメージを的確に表した言葉ですね。

 

 

 

この言葉からわかるように、プレーを戦術で補うことも可能なので、多少のハンデがあっても工夫次第で、何とかなります。

 

 

 

まさに、世代・性別関係なく、全年齢の方が同じフィールドで、勝負できるというのも、卓球の共通のイメージであり、良いところだと思いますよ。

 

 

 

これから、始めようか迷っている人も、初めてみたけど、やめようかなーと思っている人も、この記事で、卓球に良いイメージをもってもらえたらなら、うれしいですね(^^♪

 

 

ではこの辺でー(^^)

 

 

僕がが卓球初心者さんに、お勧めするラバーはコレ!

 

 

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卓球を本格的にやる場合、ラケットとラバーは別で買うのが、通常ですが、

 

 

初心者さんの場合、ラバーの選び方を教わったとしても、どんなラバーを使えばいいのかわからないという人は多いと思います。

 

 

そこで、卓球を本格的に初めて見たはいいものの、

 

 

どんなラバーを最初に使えば良いか、わからない、

 

 

どのラバーにしようか迷っている

 

 

まずは、初心者に定番のラバーを使いたい

 

 

といった方に僕がお勧めするのが、卓球界の最大手メーカ、バタフライがだしている、スレイバーFXというラバーです。

 

 

※おすすめのラケットも知りたいという方はこちらの記事をどうぞ→卓球初心者おすすめラケット

 

 

 

スレイバーfxは、昔、大流行した、ロングセラーのスレイバーシリーズの中の一つなんですが、その中でも特に、ラバーを柔らかくして、扱いやすさに特化した、初心者さんにぴったりのラバーなんです。

 

 

僕もスレイバーfxを初心者時代に使っていたのですが、

 

 

コントロールが安定する

 

ラバーの重みが少ないので、操作性が抜群

 

初心者に最適な打球感

 

 

と、初心者さんにとって、大事なポイントをすべておさえたラバーになっていますね(^^♪

 

 

ちなみに、ラバーを選ぶ際は、ラバーの厚みを自分で選びますが、この点に関しては、スレイバーfxの中〜厚くらいのものが最適です。

 

 

卓球初心者のうちから、特厚や、極薄といった厚みを選んでしまうと扱いが難しいので(^_^;)

 

 

では、興味のある方はぜひ使ってみてはどうでしょうか?

 

 

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