卓球・ペンラケットとは

卓球 ペンラケットとは

 

 

 

ペンラケットは、卓球でシェイクの次に主流のラケットです。

 

 

※シェイクハンドを知らないかたはこちら→卓球〜シェイクハンド

 

 

ペンを握るように持つことから、このような名前になったんだと思います。

 

 

 

卓球〜ペンラケットとは

 

 

 

昔は、シェイクよりも、ペンの方が、圧倒的に日本の卓球界では主流でした。

 

 

 

たぶん温泉とかにも、ペンのラケットがおいてある場合がほとんどだったと思うので、卓球のラケット=ペンみたいなイメージの人もいるのではないかと思います。

 

 

最近はさっきも言った通り、シェイクハンドのラケットが卓球界の主流なので、ペンを使っている人は少なくなってはいます。

 

 

使用率だと、シェイク、70%〜75%、ペン20〜25パーセトくらいの割合に感じますね。

 

 

 

 

ペンの特徴

 

ペンはシェイクと比べて、体の真ん中のボールに強いです。卓球で、体の真ん中は、フォア(ラケットの表側)と、バック(裏側)どちらでとればよいか迷うところと言われていますが、ペンはすぐこれを切り替えられるので、対応しやすいんですね。

 

 

 

 

 

 

ペンの種類

 

 

 

卓球のペンラケットには、大きく分けて二つの種類があります。日本式ペンと、中国式ペンの2種類です。

 

 

日本式ペン

 

 

卓球〜ペンラケットとは

 

 

 

 

日本式ペン、通称、日ペンです。

 

 

持つところが出っ張っています。まあ、ペンと聞いたら、こっちの日本式ペンの方が、なじみが深いと思います。温泉や、こどもセンターにおいてあるペンも日本式です。

 

 

日本式ペンの特徴

 

強いボールがだせる

 

出っ張りがあるおかげで、強く、安定して握れるので、威力のある、強いボールを出すことができます。

 

 

サーブがシェイクよりかかる

 

シェイクより、手首の自由度が日ペンは高いので、かかりのあるサーブが打てると思います。

 

 

 

 

中国式ペン

 

 

 

中国式ペン、通常、中ペンです。

 

 

※中ペンは持ってないので、画像がないです。ごめんなさい(^_^;)

 

 

日本式のように、でっぱりはなく、持つ部分を短くした感じになっています。

 

 

シェイクの持つとこ短いバージョン、これが中ペンです。

 

 

卓球をしていない方や、卓球初心者には、なじみが薄いですが、卓球界では、使用者も一定数います。

 

 

中ペンの特徴

 

 

小技がしやすい

 

中ペンは細かい技がやりやすいです。前に来たボールへの対応など、細かい技術がやりやすい!

 

 

ペンだけど、シェイクの感覚に近い

 

中ペンは、日本式ペンの持ち手を削ったような感じになっています。つまり、ペンのスタイルなんだけども、日ペンより、シェイクに近いプレーができます。

 

 

☆ワンポイント・アドバイス

 

 

ペンの利点や、逆に弱点も、他にいろいろありますが、卓球初心者の段階ではわからないと思うので、シェイクとペンどちらか使いやすい方を、最初は選んでもらえるとよいと思います。

 

 

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